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2013年09月22日

横丁・小径学会 荒木町遊歩に参加しました

9月21日に横丁・小径学会の荒木町遊歩が行われ、私も参加させていただきました。
参加者の皆様、お疲れ様でした。


今回は遊歩中はあまり写真を取りませんでしたが、
開催前にぐるりと軽く歩いたものを中心に掲載したいと思います。
東京都新宿区荒木町ってたとえばこんなところ、として見ていただければと思います。
※遊歩の順・ルートとは無関係になってしまいすみません。


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荒木町は策の池という池が作られ、それが明治期に埋められたのですが、
宅地となった現在もかなりの起伏があります。※リンク先はWikipedia


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▲町の北側、松平邸のあったあたりに煉瓦の壁が残っています。


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▲▼仲坂。このあたりにしては珍しく、戦前に作られた坂名表記が残っています。

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▲▼小径に続く階段。窪地の底の静かな宅地です。

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▲まっすぐ見るとこんなにも高低差があります。


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▲対岸を見るような気分になります。


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▲ここも狭い階段。


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▲▼飲み屋街側には石畳の小径と階段が多数あります。

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▲▼このゆるく曲がりくねった坂には、コンクリート製の古い街灯柱があります。

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▲これは昔の境界杭でしょうか。


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▲明治期に埋められたわりに戦前の遺構は多くないのですが、この壁は古そうです。


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▲金丸稲荷神社の玉垣には、さまざまなお店の名前が彫られていて、
 荒木町や四ツ谷・新宿のにぎわいの歴史が感じられます。


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▲通りぬけられるビル通路。これも横丁・小径学会としては注目スポットです。


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▲ここは排水路に蓋をかけた通路です。


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▲津の守弁財天。もっと大きかった策の池をわずかに偲ぶことができます。


しんみち通りでの打ち上げのあと、私は新宿まで歩いて帰りました。
ようやく涼しくなってきて、前回ほど人数も多くなく、楽しく歩くことが出来ました。

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次回は11月のようです。詳しくは横丁・小径学会のサイトをごらんください。

http://yokochogakkai2012.jimdo.com/

posted by しかすけ at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする