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2012年03月23日

しかすけは何を見ているのか - 暗渠散歩会@和泉川 その3

3月20日に「暗渠散歩会@和泉川」に参加させていただきました。写真レポートその3(最終回)です。(これまでの回はこちら→ その1 その2

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▲暗渠そしてバイク。定番。

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▲狭い暗渠道の足元の壁も見ものです。

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▲玉川上水脇の神社。

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▲玉川上水、いちおうアリバイ的に。

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▲水路の境界杭は味わいのあるものが多いのです。

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▲文字が特に良いですね。

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▲玉川上水に合流している管。見えているものはほとんどないかも。

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▲みんなが見上げていた鳥の巣。1万円デジカメのズームでハンガーであることを確認。

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▲首都高の高架裏が、こんなに芸術的な模様だったとは。感動的でした。え、暗渠どこいった?

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▲名物的マンホール道。

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▲良い階段。

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▲測量。三級基準点。かっこいい。

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▲ふたたび暗渠わき階段。

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▲今回は猫出現率が低かったのが残念です。これは和泉名店街にて。

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▲同じく和泉名店街、これぞダミーカメラ。

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▲素晴らしい二階緑化。ファンタジーさすら感じます。

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▲このタイプの煉瓦廃材(?)壁は、都心でも牛坂で見掛けました。

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▲川沿いの生活感が感じられます。

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▲そしてまた放置バイク。一昔前の角ばったフォルムが哀愁を増します。

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▲古い市場型店舗、大吉市場内部。ズームではちょっときつかったようです。

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▲大吉市場の八百屋さん、別地点から。参加者の方がバナナを買って分けてくださいました。

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▲ゴール地点近くの蓋暗渠。

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▲住宅の間の開渠。これも立派な水路です。

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▲ポンプ井戸も健在です。

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▲解散地点近く。防火用水。人間注意と書かれているようです。



といった感じで、夕刻まで楽しく歩くことができました。あらためて、主催者・参加者の皆様に感謝いたします。和泉川は見所も多彩で、初心者の方にも「暗渠散歩ってたとえばこんな感じですよ」というのが伝わったのではないでしょうか。

今回は自分自身の長距離散策のリハビリということもあり、これまで自分が散策で何を見てきたのか、確認しながらの歩行となりました。それがこの写真レポートに表れていると思います。カメラも新調したことですので、写真系ブログも来月から頑張りたいと思います。


posted by しかすけ at 23:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | イベント・オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
20日の暗渠散歩に参加させていただいた者です。
時代小説好きのお仲間とHPを作っていて、小説に出てくる江戸の今を「現場検証」して、昔はあった川が今はなくなってしまったのが多いな〜等とは思っていたのですが、「暗渠」についてこのようなグループがあるとは、全く知りませんでした!
参加して後すぐ「東京ぶらり暗渠探検」の本を経堂図書館で借りてきて驚いたのは、昔実家の近くにあったドブ川のあとが「北沢川松原赤堤支流」として紹介されていたことです。
ドブ川ドブ川と子供の頃バカにしていた水路にちゃんと名前があったんだ、昭和天皇が言われていた「雑草という名の植物はない」って川にも言えることなんだと目からウロコでした。
仕事を止めてヒマになってからは、渋谷から帰る時など、いつも北沢川か烏山川の緑道を歩いて帰っているのですが、川の遺構などは全然気づかずボーっと歩いているだけでした(^^ゞ
初心者用暗渠勉強会などがありましたら出席したく思っておりますのでお知らせ頂ければ嬉しいです。
Posted by SFurrow at 2012年03月24日 22:01
>SFurrowさん
先日はお疲れ様でした。コメントありがとうございます。
大きなグループ行動としてはおそらく先日のものが初めてに近いのではないでしょうか。私もこんなに興味を持ち集まる方々がいるとは驚きでした。

なにしろ私は東京にドブ川が多くあった時代にはこちらに居りませんでしたので・・・実はそんなに詳しくないほうなのですが、私自身もまだまだ勉強したいのでまたご一緒できればと思います。

また、私も歴史小説は好きだったのですが、江戸ではなく戦国ものばかり読んでいて、なかなか地理には活かせていません。ちなみに中川あたりの水路や暗渠も好きですよ!! 実際、名前が定かでない谷や水路もよくあるにはありますが、そんな時にはみなさん仮称をつけていらっしゃるようですよ。
Posted by しかすけ at 2012年03月25日 21:47
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