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2015年05月01日

架空地図 AR_CADで描いた場合の制作過程

タイトル通りの内容です。随時更新。
とにかくサクサク描いたらどんなもんなのか。


●下書きを描く
001_下書き_計15分.pdf
首都っぽいどこかという設定で地形・街道・鉄道をざくっと入れた。
その他設定は特になし。
(整飾については以前使ったものを再利用しているため時間に含まない。細部は後で変更する。)


●仮の水涯線を入れる
002_仮水涯線_計75分.pdf
川の位置が決まればあとはどうとでも造成できるので
最初に水涯線の来そうな位置を決める。
(太い川については水涯線というよりも河川敷の幅)


●仮の地上鉄道線を入れる
003_地上鉄道_計135分.pdf
地上鉄道の位置がないと街区の形状が決めづらいので
新旧あわせてズバッと引いてしまう。
市街化前・市街化後・開通後区画整理のイメージはこのあたりで持つべきか。


●街の特色と地上駅の仮位置を設定する
004_特色と地上駅_計160分.pdf
適当に街の役割・雰囲気を振ってみた。てきとう。
鉄道は地下鉄等もあるはずなのでこの時点での不便さはあまり気にしない。
駅位置はてきとう。街区を書き始める時のアタリ。
真ん中の変な地上鉄道が国鉄ということだけ決めた。


●古い道を描く(全部でなくていい)
005_古い道_計370分.pdf
封建時代からの町割りをざっくり描いた。
整いすぎだし区画がでかいけど路地は略している(市街地10m以上の道のみ)。
あとで潰す道・拡げる道も描く。


●太い道路の位置を決める
006_主要な道_計460分.pdf
主要道路を描き足した。
旧道→新道、街の役割、若干の地形以外はあまり考慮してない。
あとでどうとでもなると思って引く。
堤防道路を多用する癖が抜けないのであとで変えるかも。


※以下随時更新
タグ:架空地図
posted by しかすけ at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 架空地図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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